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第2回ドワーフシクリッドを飼ってみる話(仮)。

第2回です。ドワーフシクリッドについて学んでみる。
予算1万円に地味にくじけそうです…
でも、このカテゴリはそのうち読んでくれた方が「僕も飼ってみようかな?」とかとか思ってくれるといいなあという野望があるので予算つきで頑張ります。
今回はちょっとイカサマちっくに参考書は別予算となっています。
そんな参考書を地味に紹介します。

個人的にというか詳しくないので僕の適当な線引きですが、ドワーフシクリッドには大きく分けて4種類あります。
ひとつは南米産シクリッド(アメリカンシクリッド)です。
その中でもアピストグラマとよばれる種類とその他の種類にわかれます。
もうひとつはアフリカンシクリッドです。
その中でもアフリカ湖産とアフリカ川産にわかれます。
湖産のシクリッドも魅力的ですが、今回のドワーフシクリッドを飼ってみる話では対象外です。

以上が個人的に大きくわけてみた4種類のドワーフシクリッドというかシクリッド達です。
この中の小型種がドワーフ(小さな)シクリッドということになりますね。

で色々勉強してみました。

こちらは前にも載せましたがピーシーズ トロピカルフィッシュコレクション6 南米産小型シクリッドです。
1997年12月20日発行の南米産の小型シクリッドを扱った本です。
ありとあらゆるシクリッド達の写真と、飼育方法などがのっています。
とても素晴らしい本ですね。まさに宝の持ち腐れ…
特にフルカラーでのシクリッド達の写真が素晴らしいです。

こちらは対極にあるアフリカンシクリッドの本です。
テトラ テトラ熱帯魚飼育シリーズ(5) アフリカン シクリッド(上) 西アフリカ産
テトラ テトラ熱帯魚飼育シリーズ(6) アフリカン シクリッド(下) 東アフリカ産
ですね。昭和58年7月1日発行のアフリカの小型シクリッドを扱った本です。
1983年の本ですから上記の本よりは古いってことになりますね。
あと海外の本を翻訳したままだしてあるので、平気で最低横幅130cmの水槽を~とか出てきます。
こちらも当然それぞれの魚の写真がのっているのですが、その他に個別の飼育方法や現地の水質等が載っていてとても良い本だと思います。
まさに宝の持ち腐れ…

最後にこの本です。
こちらは飼育書ではないのですが個人的に好きな化粧砂の本です。
こちらなどを参考に底砂やレイアウトなどを考えていきます。

そんな訳で参考書を紹介してきました。
もちろんメインの3冊をあげただけで、このほかの雑誌やネット上の偉大な先人達のうんちくを参考にもしています。
なので気になった人は検索等で調べてみてくださいね。
ではまた~。

今回のリンク先はWikipediaのみなさんでした。
by gin-buti | 2008-05-29 23:14 | ドワーフシクリッドを飼う話
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